車を大事にするためのコツをご紹介します

免許取得も30代半ばで、かなり遅かったのですが、これまで7台 の車に乗り替えて来ました。

現在の車までは車検を取らずに、新車購入して来ました。
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私は喫煙もしませんし、ディーラー側は私の車内は新車みたいで綺麗だし売れると言います。私は独身で子どももおりませんから、車内で食べ物をこぼしたり汚れることもありません。

降雪地帯に住んでおりますので、冬道運転では急のつく運転はご法度です。
急ブレーキ、急発進などですが、これは冬道に限らず車のためには大切なのではないかと思います。常に急ブレーキをしない様、危険予測をしながら走っています。

以前、うちの叔母が車を発進させるのにアクセルの踏み方がまずかったらしく、見ていた近所の方が「あんな運転してたら車がすぐダメになるわ」と言っていたそうです。

また車のエンジンのためには短距離をちょこちょこ乗るより、たまに長距離を走る事も良いと聞き、雪のない時期には高速を走ったり長距離ドライブを心がけています。

良く言われるのは、「いつも車をキレイにしてますね」とか 「どうしていつも新車みたいにピカピカしてるの?」ということです。
これは新車購入の時に、コーティングをして貰っている効果だと思います。

メーカーによって内容や値段も異なると思いますが、古くなった今の車も買った当時は約5万円程でコーティングを依頼しました。
すると必ず専用のワックス、セーム皮などセット一式が付いて来ます。5年保証で雨や汚れを弾きやすいですし、お蔭で今でも綺麗なままです。

最近、車好きなドライバーから聞いたのは
カーラッピングというものがあるのだそうです。ピッタリとシール状のものを外装の上から貼って、例えば色を変えたり好きな柄をデザインしたりが簡単にできると言うのです。

外装保護にも役立ちますし、剥がしても跡が残らずキレイさを保てるとのことでした。
これも選択肢の一つだと思います。

車は大切な存在、大切な相棒です。常にありがとう。という思いで使うことが大事だと思います。

というのも以前、悪い扱いをして車からボイコットをくらい道路の真ん中で立ち往生をしてしまい、大変な目にあった人の話を聞いたことがあります。

また、扱いの悪い人はぶつける事が多いように思えるし、都度直したとしても長く使うことは難しいように思います。
その反面、大切に使ってる人はぶつける事もないので長く使えるのではと思います。

あと、乗り方としては急なことはしないにこしたことはありません。急ハンドルや急ブレーキ、急発進等無理な運転も状態を悪くする原因になります。あまり負荷をかけずに乗ることが良いのではと思います。

私の周りにもいろんな方がいますが、40万キロ直前まで来てもまだ乗れている人と、10万キロも走ってないのにあっちこっちに不具合が出て直してばっかりいる人。

40万キロ直前まで乗ってる人はやっぱり車を相棒と考え大切に乗ってるように思えます。私も友のように大切に扱っていきたいと思います。